ドル売り94円台へ、あっけらかんと

103円台へのトレンドののち、94円台へスピーディーに値動きしました。どういうわけか、買いよりも売りのほうがいつものように激しく、大きな時短です。いってみれば、94円台から103円台までいくには何倍も日数がかかっているわけですが、それに比べて売りのときはあっけらかんとした激しさがあります。

 

もしもここでまた100円台に戻したらどうなるかというと、たいていは値動きの幅が狭くなっていくことになるのはわかっているはずです。もみ合いになっていく、そういったチャートが非常に多いわけで、できたら値動きのあるトレードを維持したいデイトレらはここでわざわざ戻すでしょうか。

 

そうすると、より値幅を拡大したほうがあとにつなげていける、93円、92円、91円、90円台へと向かっていくのではと予測しています。デイトレらが値動きを緩やかにしていくことで、100円台へふたたび戻すでしょう。

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